初回に科目・補助科目・税区分を確認すれば、翌月からは再利用。確認できない仕訳は推測で変換せず、取り込む前に止めます。
サンプル商事 2026年10月分
128仕訳
126仕訳は確認済みの設定で変換できます
実データでの検証
取り込んだ後に JDL から同じ期間を書き出し、元の変換結果と1行ずつ照合しています。
変換して取り込んだ仕訳
378仕訳
JDLの行にして479行
仕訳の件数・行数
一致
すべての件数・行数が一致
取り込めなかった仕訳・抜け落ち
0件
想定外の違いも0件
※ 期間:2025年11月〜2026年5月。想定外の違いは、JDL が自動で付ける伝票番号などの決まった違いを除きます。
※ このほか、複合仕訳(最大 借方10行・貸方9行)、税抜経理での課税・非課税・対象外、補助科目、行ごとの摘要について、条件ごとに JDL 実機で確認しています。
※ 検証環境:JDL IBEX 出納帳 35.5/課税・税抜経理・原則課税・一括比例配分方式。
月末の作業が、こう変わります
今
仕訳コンバーターを使うと
利用の流れ
顧問先の Money Forward 仕訳帳 CSV を読み込みます。
その会社の JDL 科目一覧と税設定に合わせて、科目・補助科目・税区分の対応を確認します。初回のみで、以後は再利用します。
すべての条件がそろった場合だけ、JDL IBEX 出納帳に取り込める CSV を作ります。
安全のための設計
見た目だけ整えた CSV では、取り込んでから違いに気付くことがあります。だから、確認できないものは変換前に止めます。
科目・補助科目・税区分は、その会社の JDL 設定に合わせて初回に事務所で確認します。推測で自動変換はしません。
確認できない仕訳が1件でもあれば、全体を止めて理由を示します。仕訳漏れに後から気付く、ということが起きません。
摘要や取引先を勝手に削ったり切り詰めたりしません。JDL の文字数に収まらない摘要は、置き換え後の文を事務所で確認します。
元の CSV を書き換えず、作成済みのファイルも上書きしません。変換は事務所の PC の中で行います。
変換は事務所の Windows PC の中で行います。仕訳データを変換のために外部サービスへ送りません。
対象チェック
3つの質問に答えるだけです。顧問先の消費税の設定が検証済みのものと違っても、事前診断で確認のうえ個別に実機確認します。
Q1.事務所で JDL IBEX 出納帳 を使っている
Q2.顧問先に Money Forward クラウド会計 で記帳している会社がある
Q3.変換作業を Windows PC で行える
3つ答えると結果が表示されます。
パイロット募集
正式販売の前に、少数の事務所と実データで確認しながら進めます。パイロット期間中の費用はかかりません。開発者が直接、初回設定から伴走します。
募集枠:最大3事務所
パイロット期間中は無料。条件を確認のうえ、順にご案内します
パイロット期間中は無料
変換ツールの利用、事前診断、初回設定の伴走まで、費用はかかりません。
初回設定を開発者が伴走
最初の会社の対応確認から JDL へのテスト取込まで、オンラインで一緒に進めます。
要望を開発に反映
「ここが使いにくい」「この仕訳も変換したい」という声を、優先して検討します。
自分の顧問先データで確かめられる
事前診断で、お手元のデータがどこまで対応範囲に入るかをお伝えします。
フィードバック
設定や確認にかかった時間、困った点を教えてください。
JDL のバックアップ
テスト取込の前に、JDL のバックアップを取っていただきます(手順はご案内します)。
事前相談
フォームから。お使いの環境を伺います
事前診断
件数や仕訳の形だけを集計。科目名や金額は見ません
初回設定の伴走
最初の会社の対応確認を、オンラインで一緒に
テスト取込
JDL のバックアップを取ってから取り込みます
翌月分で再利用
確認済みの設定で、翌月分を変換します
実際の CSV を送っていただく必要はありません。診断用のプログラムをお渡しし、事務所の PC の中で「仕訳の件数」や「仕訳の形」だけを集計していただきます。科目名・金額・取引先名は集計結果に含まれません。
開発者より
はじめまして、開発者の窪野 玲央です。
このシステムは、税理士である父の事務所で毎月発生していた「顧問先のクラウド会計データを JDL に手入力・修正する作業」をなくすために作りました。
税理士業務で一番怖いのは「エラーが出ずに黙って間違えること」です。だから、わからないものは推測せず、止めて確認する仕様にこだわっています。
開発・運営:窪野 玲央
FAQ
パイロット期間中は無料です(最大3事務所)。パイロット期間後の条件は、決まり次第ご案内します。
いいえ。会社ごとの判断が必要な科目・補助科目・税区分は、初回に事務所で確認していただきます。確認済みの内容は翌月から再利用します。
いいえ。JDL 実機で確認した範囲の仕訳だけを変換し、それ以外は変換前に止めて理由を示します。事前診断で、お手元のデータがどこまで対応範囲に入るかをお伝えします。
削除も一部出力もしません。全体を止め、どの確認が必要かを表示します。
変換は事務所の PC 内で行います。サポートのためにデータの共有が必要な場合は、範囲を事前に合意します。
取込前に JDL のバックアップを取る手順をご案内します。問題があればバックアップへ戻し、診断情報をもとに原因を確認します。
現在は Money Forward → JDL だけです。フォームで伺うご要望をもとに検討します。
パイロット参加事務所 募集中(最大3事務所・期間中無料)
まずはお使いの環境を伺い、事前診断で対応範囲を確認します。「情報だけほしい」というご相談も歓迎です。
パイロット参加・事前診断を相談するパイロット期間中は無料・CSVの送付は不要